2008年1月22日火曜日

&Forest新春Jazz&rock CDキャンペーン

&Forest CD新春特別販売

■その1:Terry Bozzio2007年ツアーCD&T-shirt限定12セット 送・手数料込8,000円 
下記CD、T-shirt(サイズはアメリカ製のMかLですが、お選び頂く事が出来ませんのでご了承ください)のセット+サイン入り全7会場のライブ写真(はがきサイズ)7枚セット
★Solo Drum Music 1 + T-shirt + サイン入り写真7点 全5セット
★Solo Drum Music 2 + T-shirt + サイン入り写真7点 全4セット
★Drawing the Circle + T-shirt + サイン入り写真7点 全1セット 売り切れ
★delete and roll/bpm + T-shirt + サイン入り写真7点 全2セット 売り切れ
お申し込み方法 : message@andforest.com メールにてお申し込み下さい。
必須事項
◆ご希望セット名(1名様1セットのみとさせていただきます)
◆郵便番号+ご住所(お届け先のご住所を明記下さいませ)
◆お名前+振り仮名
◆お電話番号(宅配でのお届けになりますので、必須です)
商品の発送はメールでのお申し込みから5日以内での発送とさせて頂きます。

■その2:Gary Husband CD3作 先着40名様2Lサイズ サイン入り写真プレゼント
A Meeting of Spirits / Gary Husband ・・・ J. MaClaughlinの楽曲とインスパイアされた曲をピアノ・ソロで
Think Like This / Jason Smith ・・・ジャズ・ドラマーのアルバム、Garyは多彩にキーボードで参加
Tipping Point / Jason Smith ・・・同上
1枚3000円 送手数料込
2枚5400円 送手数料込
3枚全部7000円 送手数料込
*1枚か2枚の方は2種類の写真のうちどちらかを1点お送りいたします。3枚全部お申し込みの方には2種ともお送りいたします。但し40枚のサイン入りの写真が切れ次第、サインなしの写真プレゼントとなりますのでご了承くださいませ。また上記3種のアルバムは売切れ次第、一旦販売を終了させていただきます。
お申し込み方法 : message@andforest.com メールにてお申し込み下さい。
必須事項
◆ご希望アルバムタイトル名
◆ご希望枚数
◆郵便番号+ご住所(お届け先のご住所を明記下さいませ)
◆お名前+振り仮名
◆お電話番号(宅配でのお届けになりますので、必須です)
商品の発送はメールでのお申し込みから5日以内での発送とさせて頂きます。


■&Forest Jazz Rock Album Festival
下記の作品を対象に新春キャンペーン販売をさせて頂きます。
どれでも1枚3,000円 送・手数料込
どれでも2枚5,400円 送・手数料込
どれでも3枚7,200円 送・手数料込
どれでも4枚9,000円 送・手数料込
どれでも5枚10,000円 送・手数料込
どれでも6枚10,800円 送・手数料込
これ以上の枚数の方はご相談くださいませ。
キャンペーン終了2008年3月31日終日メール受付分まで
≪対象作品≫
Gary Boyle : GAMES
Soft Machine Legacy : STEAM
Jan Akkerman : CU2 live in Tokyo
Jan Akkerman : C.U. Japan Edition
Venegoni&Co. : rumore rosso
Venegoni&Co. : Sarabanda
ESAGONO : Vicolo
Combojazz : no speed
Arti&Mestieri : Acquario
Arti&Mestieri : Children's Blues
Beppe Crovella : Hammond Homage 1
Venegoni&Co. : MOSAICO
FREELANE : CMAZURKAZEN
Venegoni&Co. : rumore rosso vivo
Marco Gallesi : riff
Elio+Ossi Duri : GNAM GNAM
Ossi Duri : l'ultime dei miei cani
Mass Medis : Opacita scura
Furio Chirico : Father to Son
ESAGONO : 2
Venegoni&Co. : Planetarium
お申し込み方法 : message@andforest.com メールにてお申し込み下さい。
必須事項
◆ご希望アルバムタイトル名
◆ご希望枚数
◆郵便番号+ご住所(お届け先のご住所を明記下さいませ)
◆お名前+振り仮名
◆お電話番号(宅配でのお届けになりますので、必須です)
商品の発送はメールでのお申し込みから5日以内での発送とさせて頂きます。

&Forest Music

Allan Holdsworthツアー終了



大阪 BIGCAT 公演

Jazz Rock Super Guitaristシリーズとしてすでに3度目となったツアーは、大阪公演~仙台公演まで全5本、無事終了いたしました。Gary Husband、Jimmy Johnsonとのトリオは20分程度のNAMMショウ(カリフォルニアで毎年行れる楽器業界の見本市)での演奏があった以外では、2000年以来8年ぶりの実現でした。多少ツアーの裏話を書かせていただきますと、結果的に初日となった大阪公演では、十分にリハーサルをしたいと言う要望に、10時AMからピアノの調律を入れ、調律と平行してセッテュングを開始、メンバーの希望通り12時からサウンド・チェック、リハーサルの開始となりました。大阪公演は18時半開場だったので、18時まで最大6時間リハーサルが出来る体制でスタートしたのです。ところがなんと、事実上サウンドチェックが始まった12時半から1時間後の13時半にはリハ終了になってしまったのです。これは決して“いいかげん”と言うことではないと思います。本当に信頼しあったトップクラスのプロにだけ可能な驚きの世界だったと思います。私もコンサートの現場にはいろんな形で25年近くからんで来たのですが、その経験上も考えられないことでした。ショウの個性的に今回のツアーは若干短めであったことは事実かもしれませんが、手抜きの無い本気プレイであったことはごらん頂きました皆様にはお解り頂けたかと存じます。

Holdsworth、Johnsonの流麗なプレイスタイルの孤高さは言うまでもありませんでしたが、Husbandの二人の個性的トップ・プレーヤーを立てながらも、あたかも二人に異種格闘技を挑むかのようなHusbandのドラミングはツアーを、シリーズ1回目のWackermanの時とも、Pasqua/Haslip/Wackermanの時とも違った特別なものにしたと思います。私は個人的には2006年の6月にGary BoyleのリハーサルでロンドンのスタジオでGaryのプレイは見ておりましたが、オーディエンスを前にしてのHusbandの本格演奏を目の当たりにしたのは今回が初めてでした。荒々しく、力強く、奔放なアイデアに満ちたプレイは素晴らしいの一言に尽きましたが、Allanもそのプレイには改めて開眼状態だったようです。
名古屋 Bottom Line公演
名古屋公演後だったか・・・『Garyのプレイで自分もがんがん弾きまくる気になった』と言っていました。Garyの奔放なパワーがAllanを“ターボ・スイッチ・オン”状態にしたのです。
東京 STB139公演
東京2公演もGary、Jimmyとも記録用の録音をぜひくれと欲しがる出来でした。最終の仙台は同じ流れの内容でしたが、本編最後でのGaryのドラムソロが強烈であったのももちろんですが、その後のアンコール「Red Alert」のエンディングでも短めながらドラム・ソロ・・・燃え尽きてくれました。終演後“エンディング良かったね”と声をかけると“俺って馬鹿だろう”っと言っていたGaryですが、本当に強く印象に残る熱演を残して行ってくれたと思います。
仙台公演の翌朝6時にホテルを立ったJimmyも空港への道すがら、「あいつは特別な奴だ。ドラムとピアノと言う2つのぜんぜん違う楽器で抜きん出た才能を持っているからね。独特のタイム感で相性の悪いベーシストもいるだろうけど、俺はGaryは大好きだ・・・」と言っていました。Allanも16日成田への道すがら同じく「Garyは本当に素晴らしい。時に俺のことを笑せるくらいやってしまうけど、大好きだね。いろいろ今後やってゆきたいことがあるけど、I.O.U.のリメイク盤を作りたい・・・もちろんGaryと・・・」と言う言葉を残して帰ってゆきました。

Garyが2年前、弊社企画のGary Boyle公演に来れなかった理由は、腰痛が主たる原因でした。今でもコルセットを使用し、サウンドチェック時には着用のまま、本格的リハーサルで外して演奏と言った状態のGary。初日大阪でのすさまじいハイ・パワードラムソロの後、「今日はやりすぎた。明日からはあんなには出来ないよ」と言っていたGaryでしたが、結果的には最後の仙台まで毎日激しくなり続けていた感すらありました。ドラム好きな私からGaryに送る言葉があるとすれば、何よりも体を大切にして、そのバイタリティー溢れる奔放なプレイを永く続けて欲しいと言うことです。

今年はアメリカ、ヨーロッパでもこの3人でのツアーが実現するかもしれません。弊社企画では毎回違ったラインナップでAllanのツアーをお楽しみ頂いておりますが、いずれまたGary、Jimmyを伴ってのトリオを招くことが出来れば良いと思う次第です。

All text and photos by Naoju Nakamura

Paraphernalia特別優先、及びCD販売に関して

Allan Holdsworthに次ぐ次なる企画はParaphernaliaです。このバンドは日本では馴染みのないものながら、ヨーロッパでは30年の活動暦を持ち、15枚のアルバムを発売してきた人気バンドなのです。フロントに立つリーダーは“Lady Saxophone”の異名で人気のBarbara Thompson。

そしてサウンドの核としてリズム・キープするのは、Barbaraの夫でもあり、ブリティッシュ・ジャズ・ロック界では最重要ドラマーの大ベテランJon Hisemanです。
サウンドに厚み・豪華さを加えてくれるのはこれも大ベテランのPeter Lemer。
加えてベースとヴァイオリン・・・この3人のキャリアに比べると、“若手”と言う表現もやむをえないのですが、ベースはフレットレスの達人と呼ばれるDave Ball、ヴァイオリンはBarbaraに負けず流麗かつ時にアグレッシヴな演奏をするBilly Thompson(Barbaraと血縁関係はないとのことです)。
この5人の達人が作り出すサウンドは、長い音楽的経験、センスの結晶であり、またいわゆるBiritish Jazz Rockの枠を超えて、柔軟にエスニックな音楽エッセンスも取り入れた、よりスケールの大きいJazz Rock、Fusionなのです。


今回、弊社ですすめてきました特別先行販売はすでに終了しましたが、日本では知名度がないながらこの本等に素晴らしいバンドのツアーの成功を祈り、先行販売は1月27日(日)一杯まで延長させていただきます。尚、すでに特別先行でお買い求めの皆様のチケットは延長に関係なく最優先で扱わせていただきます。

またJon Hisemanの側より日本にはほとんど紹介されていないParaphernaliaのCD2作品がつい先日届きました。この2作品の代金引換による先行販売も開始いたします。尚、ツアーに先行してお買い求め頂きました方で、ツアーにご来場の皆様は、コンサート当日終演後に行われますサイン会にご参加頂く事が出来ます(但し、お買い求めの商品実物をお持ち頂くことが条件となります)。どうぞCDの販売もご利用下さいませ。
★ Never Say Goodbye / Barbara Thompson's Paraphernalia
★ Chapter and Verse / Barbara Thompson's Paraphernalia
通信販売価格 各3,000円 送・手数料込、2枚同時購入の場合 5,400円 送・手数料込

CDのお申し込みは&Forest宛てにメールにてお願い申し上げます。
必須事項
◆ご希望アルバムタイトル名
◆ご希望枚数
◆郵便番号+ご住所(お届け先のご住所を明記下さいませ)
◆お名前+振り仮名
◆お電話番号(宅配でのお届けになりますので、必須です)
商品の発送はメールでのお申し込みから5日以内での発送とさせて頂きます。

&Forest Music












2008年1月4日金曜日

Allan Holdsworthツアー福岡公演中止のお知らせ

Allan Holdsworth福岡公演は、VISA取得のための資格認定証が遅れたために中止せざるを得なくなり、1月10日の大阪公演を皮切りとして実施されました。福岡公演をお買い求め頂きました皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。今後このような事態にならないように最善を尽くしつつ、より良い企画を推進してゆきたいと存じますので、どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。

★ささやかながらお詫びとしまして、福岡公演前売り券ご購入の皆様には1月12日東京にて撮影のライブ写真を送らせていただきます。&Forest特別優先でご購入の皆様にはお申込み時のご住所に1月20日頃までに自動的に発送させていただきます。会場またプレイガイドでご購入の皆様は、Gate’s 7に送付先ご住所・氏名をお知らせくださいませ。追って順次送付させていただきます。

2007年12月12日水曜日

Terry Bozzi 表紙のDrum Magazine 明日発売!

Terry Bozzioのツアーからあっという間に一月半!ツアー中は毎日アップデートで頑張りましたが、Blog情報もツアー終了以来となってしまい、皆様のご期待に応えられず大変失礼致しました。一つ嬉しいニュースをお届けします。Terry Bozzioが表紙となり、巻頭に大特集の載ったDrum Magazineが明日発売されます。奏法解説や詳しいレポートも満載で、何と言っても10月26日名古屋でのライブ録音が1曲分、雑誌の添付CDに含まれているのです。12分間のTerryらしい熱演がノーカットで入っております。これはTerryファンなら絶対ゲット!でしょう。手前味噌ながら表紙のカットは私が撮影したもの、記事中にも私のライブ写真もたくさん掲載されておりますので、ぜひご覧下さいませ。




また、当Blogのアップデートも、Terryのツアー残余商品の限定販売(7箇所の写真をサイン入りで添え、セット販売することになりました)、TJRSの詳細等を盛り込み、また活発にアップデートを開始いたします。よろしくお願い致します。

text by Naoju Nakamura