
STB139の最終公演は完全に完売ですが、8日の九段会館、9日の名古屋Bottom Line、10日の大阪Bottom Lineはまだ間に合います。東京はチケットぴあでの前売りは終了しております。Disk Union 新宿プログレッシブ・ロック館、目白ワールドディスクでの販売は明日日曜日いっぱい続行しておりますが、8日当日、九段会館正面入り口にて17時より当日券を販売いたします。ぜひご来場くださいませ。
尚、ツアーでは会場でしか買えない商品の即売もございます。
UKZ4曲入りEP 1500円
UK再発アルバム=リマスター紙ジャケ 3300円
ツアー記念Tシャツ 3500円
ツアー記念ポスター&特製スティッカーセット 1000円 他
*サイン会は調整中日曜日中に当Blogにて結果発表
&Forest Music







Danger Danger、Messa BoogieやIbanezeのクリニック、そしてSimon Phillipsのバンド等で多くの来日実績を持つ人気ギタリストAndy Timmonsが、何と驚きの自己名義ギタートリオで初来日ツアー決定!Andyにとって自己名義トリオ結成時のオリジナルメンバーで満を持してのツアーです。ツアー日程は下記の通り。こちらもお早めに!
2人が当日、演奏前に交わした言葉は、本当に一言二言の挨拶のみ。レコーディング、ライブ・・・いろんな音楽の制作現場に携わってきましたが、これほど準備無く自然と始まった演奏はまるで初体験。この初顔合わせでの30分、45分、20分の3セッション自体が、“至福の体験”でした。
ピアノと巨大なドラム、音量はぜんぜん違いますし、難しさもあります。しかしながらこのTerryとFebianの出会いは、自由奔放かつ非常に高度な即興芸術を生み出す、世界にも類を見ない最強のアコースティック・ユニットの誕生だと言って過言ではないと思います。

ただ生まれたサウンドが、2人のトップクリエイターの共同作業による瞬間芸術であったことは、ご覧頂いた方々はお感じ頂けたと思います。また2人の、特にTerryの満ち足りた笑顔は、皆様の脳裏にも焼きついたことと思います。
昨年11月の一連のコラボは、どれもTerryにとって有意義で楽しく、またやりがいのあったものでした。今回の生ピアノとのコラボは、ドラム同士、ツインドラム+エレキベース、さらにエレキギターと言った内容のものに比べ、よりナチュラルで音楽性、自由な創造性に富んだモノだったと言えます。今後逆に海外展開も含め、このユニットの継続は、TerryにとってもFebianにとっても“確定的”なものとなったことは間違い有りません。
2007年のソロドラムツアー含め、日本で初のホール公演となりました。音響、照明供に非常に良い感じで、Terryもいきなり“ベストプレイ”と言っても良い演奏をすることが出来ました。
昨年新装オープンしたばかりのチキンも無事終了で、機材班は今度は夜走りで高知へ。福井、神戸、高知はTerryにとって初出演の3連荘。4月末の文字通り萌える新緑の四国山脈の風景を堪能して高知入りしたTerryは、素晴らしい演奏を残し、初めて巨大セットとTerryのドラミングを生体験する観衆を満足させました。
高知よさこい祭りの主役である鳴子も、この高知公演よりTerryの小物に加わりました。
旬を迎えたかつおのたたきも堪能して高知をあとにし、大阪へ。大阪はSTB139と並んでTerryにはお馴染みの会場。
基本的に出演したことの無い会場で・・・と言うコンセプトで組んだツアーですが、大阪BIGCATへの出演を決めたのは、4月がBIGCATの10周年祝賀月だったからでした。ステージ上でのコメントで「10周年おめでとう」を言いそびれたという事をちょっと悔やんだのはありましたが、充実した演奏を残すことが出来ました。
着席スタイルでやってきたこの3年間での会場で一番大きな規模となりました。お蔭様でほぼ完売の満員御礼状態。Terryもツアー最終日にホールでしかも満員のお客様にむけての演奏で締めくくることが出来、大変満足でした。最終公演でしか出来ないちょっとした企画として、終演後、お客様にステージ上でドラムセットのまわりを歩いて見て頂けるサービスをしました。
半分程度の方々が残るかと思いきや、ほとんど全員の方が残り、ステージ上でドラムを見学。関西エリアのリピーターのTerryファンの皆様から、高校生の皆様まで、その巨大セットを間近に見て頂き、思い出の締めくくりとして頂くことが出来ました。


