
2007年10月22日月曜日
2007年10月21日日曜日
Terry Bozzio 無事来日
今回の巨大セット、組みあがるのが楽しみです。

2007年10月17日水曜日
Terry Bozzio 来日直前情報
販売作品は下記の6タイトルです。
尚、販売数に限りがございます為、お1人様1会場あたり各アルバム1枚までとさせて頂きます。


サイン会の変わりに、お買い求め頂きました皆様に下記のポスターをご用意いたしました(A3サイズ2種)。サイン会がないことに対するお詫びも含めまして、あらかじめサインを頂くことになっております。こちらも数量は限りがございますので、プレゼントは下記のようにさせて頂きますので、よろしくお願い申し上げます。
10,000円以上お買い上げの方:サイン入2種とも
5,000円以上10,000円未満の方:サイン入1枚+サイン無1枚
5,000円未満のお客様:サイン入り(各会場先着20~30名様、各会場で当日発表、対応いたします)
*商品お買い上げの皆様は、サイン入ポスターが切れましても、ポスターは漏れなくどちらか1点差し上げます。
Terry Bozzio即売プレゼントポスターB
今回も&Forestオリジナル・チケットをご購入で『プレゼント券』をお持ちの方々にはライブ当日のオリジナル写真(葉書サイズ)のプレゼントはございますが、今回これとは別個にアンケート及び回答者の皆様への写真プレゼントもございますので、ご協力頂ければと存じます。アンケートは音楽のお好きな方にはご興味のある内容のものですが、Terry Bozzioと直接関係がある内容ではなく、公演前にもお答えいただけるものです。こちらでの写真は&Forest前売チケットご購入の方対象のプレゼントとは別カットの写真をご用意いたしますので、ぜひご参加くださいませ。アンケート項目が多目となっておりますが、将来的に弊社の企画にもプラスの影響・効果が見込める内容でもあり、音楽好きの皆様にもより充実した音楽エンタテインメントの供給をさせて頂ける可能性につながるアンケートです。どうぞよろしくお願い申し上げます。
All photos and text : Naoju Nakamura
2007年10月8日月曜日
オープニング・スペシャル #3

もう発表情報でご存知の通り、今回はJimmy Johnson(b)とGary Husband(dr/pf)を伴ってのツアーです。Jimmyとは昨年のシリーズ第一弾でいっしょでした。Gary Husbandは、Pit Inn時代にも何度も共に来日しております。明らかに強い信頼関係のある3人です。

Jimmy JohnsonはAllanのギターが唯一無比であるのと同種の“One & Only”的な流麗さ、緻密さを持った素晴らしいプレーヤーであることは、皆様疑いの余地の無いところでしょう。

トレードマークとも言えるAlembicの5弦ベースを自在に操り、うねりのある独特のグルーヴを生み出します。Allanのギター・サウンドをもっとも引き立てられるベーシストと言えるでしょう。

Gary HusabndはLevel42、John McLaughlin、Jason Smith、Pay Russelと言った実力者たちのアルバムやライヴで、ドラマーはもちろんのこと、作曲家、アレンジャー、そしてピアニスト・キーボード・プレーヤーとしてその幅広い才能を発揮し続けています。

今回のAllanとのツアーでは、日本ではまだ正式にヴェールを脱いでいないピアニストとしての力量を、Allanとのデュオ・プレーなどの形で垣間見せてくれる予定です。
上のカットはSTB139メインフロア奥のカウンターでの撮影
jazzguitar book Vol.15の表紙が撮影された同じ場所でのワンカット
撮影が苦手なAllanですが、ちょっと緊張がほぐれ、突然しかも一瞬だけギターを指差しました
さてAllanですが、17年間の六本木Pit Innをベースとした来日が途絶え、弊社企画での昨年7月のツアーで再来日が実現となり、今回で復活はや3度目のツアーとなります。昨年、そして今年の4月、ヒルズのオープン、そしてミッドタウンのオープンで変わりつつある“故郷”戻って2度の快演を見せてくれて健在振りを十分にアピールしました。今回は仙台も加わって全5会場、6公演、Jimmy、Garyとのトリオで皆様にスーパー・プレイをお届けいたします。
まだ未確認ではありますが、今回もおそらく今年4月と同じ、上の写真のJ. ガデッシィ作によるカスタム・メイドのギターを持参するものと思われます。昨年の7月の来日直前に実は完成していたこのモデルでしたが、いきなり全くなじんでいないギターを持っての海外ツアーは危険と思ったのと、海外に持ってゆく為のケースが無かったと言う理由で、結果的にはこの4月が初本格使用となったのでした。4月のツアー中にAllanがだんだんとこのモデルに慣れてゆき、最終的に『Actually, I like it very much now』と言っていたのを記憶しています。
これは4月の時のセットアップです。おそらく今回もこのHughes & Kettnerのセットアップに、Magic Stomp数台とKORGのボリューム・ペダルを基調としたセッティングになるものと思われます。H&Kは、Allanのアンプ機材がどんどんと小型化し、それを喜んでいたところからすると、完全に逆行でかなり大きく重たいものですが、Allanは音色面で気に入っているようです。Magic Stompもえらくお気に入りのようで、とうに廃盤の商品ですがさらに入手したがっております。またKORG製のボリューム・ペダルはちょっと重たい分、非常に丈夫で、踏み加減も柔らかすぎず、固すぎずでコントロールがしやすく、Allanは『何十種類も試したけど、これがピカイチ、アメリカでは残念ながらすでに売られていないけど、復活させるべきだし、自分は喜んでエンドースするよ』と力説していました。この2台はKORGさんよりご提供頂き、次回ツアー用に弊社で大切にお預かりしております。


今回もスーパー・プレイてんこもりは間違いありません。
数々のスーパープレーヤーを撮影してきたSTB139の壁面で
2008年1月のツアーに関しまして、新たに情報が入りましたら、順次ご報告させていただきます。お楽しみに。
All photos & text by Naoju Nakamura
2007年10月7日日曜日
オープニング・スペシャル #2
まずは、OUT TRIOの時の仲間を1月STBにて撮影の写真でご紹介しましょう。上の写真はSTBステージ上でポートレイト撮影をしたもののワンカットです。Euro Rock Press表紙に使用された写真もこの時に撮影したものでした。
これはOUT TRIOリーダーのAlex。Terryのセットにすわり、Terryの熱演状態を真似ているところ。
さて、この写真は携帯電話での記録撮影で、DW輸入代理店のモリダイラさんの東京事務所で機材をピックアップする際のものです。8ケースとバスドラケース・・・意外とコンパクトだったのです。今回は巨大セットながら、まあ倍くらいかなと言う想像だったわけですが、なんと30ケース。2トントラックを借りないと到底乗らない量である事が判明しました。すでに&Forestのサイトにアップ済みですが、下がその今回のセットと同等なものです。
確かに巨大!バスドラは本人が言っていたように7台のようです。ただ、『なぜ1月のセットの3倍以上の30ケースにもなるんだろう!!』と言うのが正直な感想。Terryの機材に注目が集まるのは当然ですが、これは本当に見ものです。
前回のセットの前に立つTerry。
そのエネルギー、集中力は並大抵のものではありませんでした。
Terryにとって前回のOUT TRIO、つまり最小ながらバンドスタイルのものと、ソロ・ドラムの間には大きな差があります。前回OUT TRIOでは遠慮がちに打診した1日2回公演も、昼Clinic、夜ライヴもOKでしたが、今回は早々と話の詰めの段階の5月に、ソロはものすごく集中力を要し、使うエネルギーも半端ではないので、1日2回公演、あるいは本番のある日の昼間にClinicは組まないで欲しいと言うリクエストをもらっていました。今年で57歳になろうとするTerryが全身全霊をつぎ込んで計7回行われる、日本初のソロ・ドラム・ツアー、必見、必聴!Terryの企画としてはOUT TRIOとChadとのデュオもありますので、次回の日本でのソロ・ドラムは実現できてもかなり先になるかもしれません。このカリスマ・スーパー・スターの強烈なオーラを吸収すべくぜひともご来場くださいませ。
All photos(except NEW DRUM SET SHOT) & text by Naoju Nakamura