2009年7月28日火曜日

Febian Reza Pane 8月24日STB139公演 受付

Febian Reza Pane 8月24日 STB139公演受付
お申し込みの方にTerry Bozzio2009年ツアーポスター プレゼント!
8月24日(月) 六本木STB13918時開場、19時半開演
ミュージックチャージ 5,000円
出演:Febian Reza Pane(pf)、村上聖(b)、岩瀬立飛(dr)

去る4月25日にSTB139にて初共演したTerry BozzioとFebian Reza Paneは、今後CD制作、コンサートも共同企画してゆきます。そのFebian Reza Pane名義のコンサートが8月24日に同じSTBで行われます。このコンサートは2年以上の沈黙を破って、久々のFebian名義東京公演で、ソロ、トリオを織り交ぜての内容を予定しております。Febian Reza Paneは類稀なる作曲、編曲、演奏(表現)力の持ち主。その素晴らしさには、世界のカリスマTerry Bozzioも言葉もほとんど交わさぬままに、初顔合わせのリハ30分の共演を通じてぞっこん惚れこんでしまった日本が誇るべき逸材です。Terryとの共演までFebianのことを知らなかった方々に、また4月25日にご興味を持って頂きつつお越しになれなかった方々に、一人でも多くFebianの深遠なる音楽性を知って頂き、堪能して頂く為に、Terry Bozzio Japan Tour 2009 Autumnの発売と併せ、Febianの予約も受け付けさせて頂きます。尚、Terryツアーの発表が共演者決定の都合上遅れましたため、Febian公演日まで1カ月を切ってしまいましたので、実券の前売りではなく、予約受付とさせていただきます。

&Forest Musicにてご予約頂きましたお客様には、Terry Bozzio Japan Tour 2009Autumnのツアー記念ポスター(Terryのツアーで販売予定)をプレゼントさせて頂きます。

ご希望の方は・・・
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・・・をご記入の上、message@andforest.com までお申し込み下さい。
件名:Pane/One summer nightチケット希望

Terry Bozzio Japan Tour 2009発表

Terry Bozzioの秋のJapan Tour決定!Part I with Efrain Toro
Part II with Chad Wackerman

Efrainは日本では馴染み薄ながら、Terryが惚れ込み、敬愛するマルチ・パーカッショニストです。プエルトリコ出身者としてラテンを基盤にしながら、スペインに住み込んで本格的にフラメンコ・リズムも体得し、ドラムセットから、あらゆるパーカッション類を自在に操り、ジャンル・民族性を超えたリズムを生みだす鬼才プレーヤーです。リズム、グルーブに対する理論も世界の第一人者と言えるでしょう。
Chadは弊社企画のAllan Holdsworthツアーでもすでに3度来日、同じFrank ZappaBand出身者としてデュオでDVDも出ている人気ユニットの相棒で、待ちに待った日本公演の実現です。◆ツアースケジュール◆
11月6日(金) 東京STB139
11月7日(土) 東京STB139
11月8日(日) 石巻 La Strada(主催:enn)
11月9日(月) 郡山Hip Shot Japan
11月11日(水) 米子Belier
11月12日(木) 福岡Gate’s 7
11月13日(金) 大阪BIGCAT 特別ダブル公演
11月14日(土) 名古屋Bottom Line 特別ダブル公演
11月15日(日) 倉敷RED BOX
11月18日(水) 高知Caravan Sray
11月19日(木) 神戸Chicken George
11月20日(金) 東京STB139
11月21日(土) 東京STB139
*大阪公演、名古屋公演はEfrain、Chadともに出演のダブル・フィーチャー企画です。
&Forest Music特別優先販売は、8月1日(土)10時AM受付開始です。

2009年7月8日水曜日

Meet The Meatbats発売!

正式な来日記念盤ともなるBombastic Meatbatsのフル・デビュー・アルバムが遂に登場!!


NNCJ-4441 定価:2,730円

8月5日(水)発売!

収録楽曲
1. Need Strange (5:22)
2. The Battle For Ventura Blvd (5:34)
3. Oh! I Spilled My Beer! (4:08)
4. Tops Off (6:29)
5. Death Match (5:55)
6. Night Sweats (5:59)
7. Pig Feet (4:16)
8. Lola (5:46)
9. Bread Balls (5:38)
10.Into The Floyd (6:46)
11.Bonus : Stratus (9:02)

11曲67分、Meatbats堂々のフル・デビュー・アルバムが遂に登場です。日本だけのボーナス・トラックは昨年2008年のジャパン・ツアーからのご機嫌なライブで、Billy Cobhamの名曲「Stratus」。聴き応え十分のインストゥルメンタル・ロック・アルバムです。

2009年6月21日日曜日

10月のコンサート企画発表

6月27日10時AM優先販売受付開始!

いよいよこの強烈な奴らが帰ってきます!!
Bombastic Meatbats
今回はデビュー・フルアルバムを引っさげて7箇所での公演を予定しております。
10月19日(月)郡山Hip Shot Japan 18時半開場、19時半開演
前売:6,000円 当日:6,500円
10月20日(火)仙台JUNK BOX presented by enn 18時半開場、19時半開演
前売:6,000円 当日:6,500円
10月21日(水)名古屋Bottom Line 18時半開場、19時半開演
20th Anniversary Special
前売:6,000円 当日:6,500円
*限定で2階指定席発売7000円(&Forestで優先的に受付)
10月22日(木)大阪BIGCAT 18時半開場、19時半開演
前売:6,000円 当日:6,500円
10月23日(金)広島CLUB QUATTRO presented by YUMEBANCHI 18時半開場、19時半開演
前売:6,000円 当日:6,500円
お問合せ:YUMEBANCHI:082-249-3571 http://www.yumebanchi.jp/
10月24日(土)福岡Gate’s7 17時開場、18時開演
前売:6,000円 当日:6,500円
10月26日(月)東京O-East  18時半開場、 19時半開演
東京7000円 当日:7,500円
*限定94席のみ指定で2階発売8000円(&Forestで優先的に受付)

尚、アルバム『Meet The Meatbats』は8月5日発売です。

Henderson-Berlin-Chambers
突如、鮮烈なトリオの来日が決定した。ギター、ベース、ドラムスともに最高峰の実力派が集結!ロック、ブルース、ジャズとジャンルを超えての活躍を続け、高い評価を誇るScott Henderson、そして超絶技巧派最右翼の一人Jeff Berlin、そして言わずと知れたハイパー・テクニシャンDennis Chambersだ。それぞれに深い交流はあるものの、この3人では初!今回ワールドツアーの一環として、日本では5日間、4会場、5公演のみ!!お早めに…お見逃しなく!!


10月8日(木) 仙台enn 19時開場、19時半開演
前売:7,000円 当日:7,500円
10月9日&10日(金・土) 東京STB139 18時開場、19時半開演
前売:8,000円
10月11日(日) 名古屋Bottom Line 17時半開場、18時半開演
20th Anniversary Special
前売:7,000円 当日:7,500円
10月12日(月) 大阪MUSE 17時開場、18時半開演

           前売:7,000円 当日:7,500円


&Forest Music






UKZ~Alex Machacekツアー終了

◆79年6月のUK来日公演から丁度30年ぶりのアツーとなったUKZのジャパン・ツアー、そしてUKZのギタリストを務めたAlex Machacekのジャパン・ツアーが無事終了しました。ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました。

UKZの公演は九段会館、名古屋Bottom Line、大阪BIGCAT、そして東京に戻りSTB139と計3都市4会場で行われました。

70年代にはプログレッシヴ・ロックのキーボードと言えば、その台数、機材の量も目を楽しませてくれる部分がありましたが、今回のEddieのキーボード機材は、一見至ってシンプル。但しその心臓部にあたる部分は、専門家がまる4か月を費やしてプログラミングして組み上げたコンピューター機材で、各会場でのコンサートの準備上も、このコンピューター機材のセットアップと正常な起動がもっとも時間のかかる部分でした。

写真は、来日直後そのコンピューター機材の立ち上げ、諸々確認をしているところです。専用にホテルの部屋を借りてエンジニアがまる2日間、機材の総点検をしました。

九段会館は大変歴史のあるホール。これを皮切りにツアーは名古屋、大阪、最終の東京STB139と4連続で行われました。演奏された曲目は下記の通りで、新旧取り混ぜ、またEddieを含めそれぞれのプレーヤーを適度にフィーチャーしたコーナーもあるバランスの良いものでした。



九段でのグリーティング



名古屋公演





大阪公演



STB139ではUKのコピーバンドUn Knownで“Eddie役”を務める美ノ辺純子さんがゲスト出演してシーザース・パレス・ブルースが演奏された。

30年と言う長い月日、表舞台に出ていなかったEddie Jobsonだが、54歳となった今でも素晴らしい輝きを放っていた。今後の動向は大変気になるところだ。
◆このUKZに次いで行われたのが、UKZでもスーパー・プレイを存分に見せてくれたMarco MinnemannとKai Eckhardtを率いてのAlex Machacekのツアーだ。計算されたUKZとは対照的に自由奔放なスタイル。顔を見合わせ、お互いの動きを探り合いながらの“対話”のような演奏が随所に見られたが、これはこれで素晴らしい音楽の在り方と言えよう。Alexとの相談で今回のツアーよりLIVE盤の発売を検討中だが、CDを発売し、同じトリオでの今後の活動にもぜひ期待したい。



写真は全て最終名古屋公演より
&Forest Music