2011年7月9日土曜日

Scott Henderson

Scott Hendersonのツアーは大阪から始まり、名古屋、東京と続き…





そしてこの3月10日のSTBの翌日、東北自動車道安積パーキングエリアにて大震災に遭遇となったのでした。

Andy Timmons Tour

2011年第2弾ツアーはAndy Timmonsでした。相変わらずのIbaneze&Mesa Boogieのコンビから生まれる、つやのあるトーンは最高でした。


高知城の玄関エリア、ここに座ってはいけないと怒られましたが、ばっちり!

高知城天守閣の最上階にて

オフの日…原爆ドームです。







横浜中華街にて


震災、放射能風評被害前のいわきBar Queenさん


最終公演は東京六本木STB139

2011年1月Manu Katche

1年振り以上の大きなブランクが出来てしまったことを反省しつつ、2011年分を写真中心に一気にキャッチアップ。Manu Katcheのツアーは厳寒の1月末から2月初旬に行われました。“テクニック披露会”的な側面は皆無で、ひたすら水準の高いオリジナル・ミュージックの再現に徹した素晴らしい内容のツアーでした。




2010年4月15日木曜日

Corrado Rustici初来日公演開幕!

Corrado Rustici Japan Tour 郡山で開幕


初来日のCorrado一行は13日予定通り成田に到着

Corrado、Steve、Peterの3人は初日の郡山Hip Shot Japanで無事初日を終了。初日とあって入念なセッティングを約3時間かけて行い、エキサイティングな演奏を展開した。基本は最近作にあたり、Steve、Peterともに参加しているアルバム『Deconstruction Of A Postmodern Musician』からの演目だが、NOVAの「Prince and the Frog」、「Vimana」も盛り込まれて、ジャズロック・ファン、フュージョン・ファン、プロぐ・ロック・ファン、またギターファン、キーボードファン、ドラムファン…広く満足させてくれる素晴らしいステージだった。


パソコン駆使で多彩な音色を自在に操り、常に全体のバランスを考えつつも、すさまじいギタープレイを堪能させてくれるCorrado
同じくパソコンに仕込んだ音源を、何とYAMAHAのKX88で操りトリオサウンドをカラフルかつ厚みのある世界にしてゆくPeter。今となっては入手超困難なKX88は、何とカシオペアのキーボード、そして今は音楽館代表取締役として鉄道運転のシュミレーションゲームを世界に提供する向谷実氏からお借りしました!向谷さん本当にありがとうございました。

Steveはジャズ、フュージョン系のドラマーには無い、よりロック寄りの独自のスタイルをたっぷりと見せてくれている。意外だったのはエレドラによるタブラ演奏とTrilokよろしくのヴォイス・パフォーマンス。Corrado、Peterも同様だが、間口の広さには驚嘆だ。
本ツアーはトップ・プロデューサーCorradoがSteve、Peterと言うベテラン実力派の二人と作り上げる、チャレンジングンでユニークなギター・トリオだ。ぜひお見逃しなく!!

2010年2月5日金曜日

Richard Sinclair & douBt ツアー開始

カンタベリー・ミュージックの歴史とその今のあり方をお楽しみ頂く、ONE TIME ONLYの特別企画、Richard SinclairとAlex MaguireのdouBtのダブル・フィーチャー・ツアーが本日よりはじまります。本ツアーは2セットで、前半ではRichardを中心にまさにカンタベリー・ミュージックの歴史の要素を垣間見てゆくコーナー、そして後半はdouBtを核に、カンタベリー・ミュージックの歴史に基づいたその今のあり方と言っても良いサウンドが繰り広げられます。この4名は長きに渡りお互い音楽的にも個人的にも信頼し合った仲間です。しかしこの4名で同じステージに立つのは何と初めてだ。初日仙台の前日2月4日に仙台入りし、晩餐の中でこうしよう、ああしよう、こんなこともできるね…と散々最後の話し合いをしたのですが、基本は前述の2セットの流れの中で、ソロ、デュオ、トリオ、全員…毎日違った組み合わせ、流れで違った構築でお楽しみいただこうと言う方向です。

そしてこの5本のコンサートはすべて録音され、ライブ盤の制作を予定しております。

一度限りとなる可能性の高いイベントをライブ盤出る前に、生で一人でも多くの方々にご体験頂きたいと考えております。ご来場お待ちしております。

&Forest Music